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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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父、再度入院と息子の結婚式


9/22(木)の午後2時頃、父はようやく柏原病院の内科に入院できた。

パーキンソン症候群進行による「誤嚥性の肺炎」。

左右の肺に病変が広がり、絶食点滴治療。

22日・23日の両日は、とろみでくるんで薬を服用していたが、それでも誤嚥を防ぐことができず肺炎治療を優先するために、昨日から、薬も飲めなくなった。

入院に際して、万が一の場合の延命治療についての家族の意志を尋ねられた。
母・妹・弟の考えを聞き、昨日父本人の考えも聞いて、病院側に報告した。

母・妹は延命治療は望まない。私と弟は父の希望を最優先して、それに従う。

弟と私は、個人的には延命治療は希望しないが、恐らく父は人工呼吸器をつけるというだろうと思っていたが、母立ち会いのもと、父に尋ねると、父は人工呼吸器は付けないと言ったので、少し驚いた。

恐らく父は、病気と戦うことに疲れてきたのだろう。。。。

父は、仮に肺炎が良くなっても、誤嚥を繰り返すので、恐らく経口で食べ物や薬を服用することはできなくなるだろう。

胃婁で命を繋ぐ場合は、今の施設は退所しなければならなくなる。胃婁になれば、何とか田舎の病院に転院させてやりたい。父も田舎に帰ることを強く希望している。



24日(土)は、秋晴れのもと、息子の結婚式だった。
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息子たち二人が全部自分たちで考えて用意した式で、親の私たちは当日式場に身体を運ぶだけの楽な結婚式。当日になるまで、どんな式になるのかも知らなかったが、上品な心のこもったとても良い結婚式で、嬉しかった。半年かけて、神奈川から大阪へ何度も足を運んで、二人がこの結婚式を創り上げてきた苦労を思うと、その熱意が羨ましくもある。

当日、夫は、両家を代表して「謝辞」を述べたが、文例集にある文言そのままを読みあげているような謝辞で、がっかりした。義父の葬儀の時もそうだったが、この人は、どうして自分の気持ちを自分の言葉で表現することができないのだろうか・・・と思う。この人の謝辞には彼の心が感じられなくて、寂しかった。

それに対して、息子の「謝辞」は来会者の心を打ち、ちょっとした評判になった。
後で彼に尋ねると、あらかたの筋は考えてあったが、細かい部分は全部アドリブで話した、と言っていた。

彼は、当日、式のいろんな場面で「スピーチ」する場面があったが、どの時も、彼の人柄が感じられる良い話し方をする子だと親バカかもしれないが、感心した。

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出席者94名、分不相応(?)の豪華な、それでいて上品な結婚式だった。


式が終わり、昨日から、また膀胱炎になる。
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by dande550213 | 2011-09-26 10:08 | 雑感 | Comments(0)