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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
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日傘修理


SLEになってから、日傘は私の体の一部分になった。

すべてのSLE患者がそうだと言うわけではないが、私は紫外線が悪化の誘因になるから、夏冬問わず、日傘が手放せない。

「日傘+帽子+手袋+長袖」で夏場は完全武装していたが、今ではこういう出で立ちの人も多くなったので、ずいぶんと気が楽になった。

発病した20数年前は、冬場に日傘を差していると変人のように思われた。もちろん、今でも子どもたちは不思議がる。どうして、毎日傘をリュックにくくりつけているのかと尋ねる子もいる。(^-^)

海外旅行に行くときも必ず日傘がお供をする。荷物が増えて困るが、しかたがない。遠出をする時はショルダーバックに収まる折りたたみ傘でできるだけ軽いのを選んで持ち歩いているが、ぴったりの条件に当てはまるような日傘を見つけるのは一苦労。だから、気に入った日傘は何年も使い続けることになる。

今、使っている折りたたみ日傘はもう4、5年前に買ったもの。韓国・中国・ウズベキスタンへとお供してくれた。

これを今度のエジプトにも持って行こうと思って、今日、修理をした。

かなり古びている。傘の先の縫い付けた糸が切れ、これは何度も修理していたが、まさか一番奥の部分の糸が切れたり、手で少し引っ張るとすぐ切れるとは思わなかった。傘を折りたたむ時にバサバサと布地がバラけて、たたみ難いのはここの布地と傘の骨を結びつける糸が切れていたためだったのかと気がつく。

これを縫い付ける作業をしたが、たいそうな手間だった。↓
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アルミコートの布地ももうだいぶ擦り切れているから、新しいのを買った方が良かったかもしれないが、今の季節に日傘を探すのはたいへん。

片手で日傘を差しながら、残るもう一つの手にカメラを持ち写真を撮る。

時々、日傘無しで旅行に行けたら、どんなに身軽で便利だろう・・と思う。
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by dande550213 | 2009-12-02 14:39 | 雑感 | Comments(0)