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ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213

新型インフルに罹らない教会(^-^;)


先週、「うちの教会は新型インフルエンザに罹らない教会です。」と牧師先生がおっしゃった。

その心は、「それほどまでに、高齢者が多い教会」なのだそうだ。(^-^;)

そのためだけでは無いだろうが、近隣地域で感染者が出ているのに、教会ではマスクをしている人はほとんどいない。

祈祷会でも、狭い部屋で賛美をしたり、聖書箇所を輪読したり、証をしたりして、濃密接触の機会に満ち満ちているが、皆どこ吹く風。

マスクで自分への感染を絶対に防げるというわけではないだろうが、少なくとも他人への感染を防ぐ効果はあると言われている。

感染しても無症状である場合や潜伏期間の場合は症状が現れないから、今自分は絶対に感染していない、なんて断言できないと思う。だからこそ、万が一を考えて、他人に移さないためにも、「濃密接触の可能性のある場ではマスク装着がマナー」だと思っている。

もちろん、マスクを付けたくても手に入らない場合もあるだろう。そうなら、咳をするとき、ハンカチで口元を押さえるとか、袖口で口元を押さえるとか、それなりの対処の仕方があると思うのだが、そういった配慮もないので、気が短くて、KYの私はキレてしまった。

しかし、今日、ネットでは「アメリカの研究によれば、60歳以上の人の場合は33%で新型インフルに対する抗体が見つかった」と報じている。

となると、やっぱりうちの教会は「新型インフルエンザに罹らない教会」といえるかもしれないなあ・・・。!笑)

f0096508_15221923.jpgわが市では、感染患者も出ていないのに、患者が出た隣の市にならって、今週火曜日から日曜日まで小学校も休校措置をとったが、その後、大阪南部でも感染患者が発生するようになった。

今後、もし市内で感染患者が発生したら、どうするのだろう?また、全市で休校にするのだろうか?

そんなことを考えながら、教会への道を歩いていると、何と、石屋の犬ちゃんもマスクを付けていた!
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by dande550213 | 2009-05-23 15:23 | 雑感 | Comments(0)