2009年 05月 16日
"新型インフル患者発生"で、ハイリスク組は・・・ |
ついに、"新型インフル国内感染患者発生"という事態になった。
症状は、通常の季節性インフルエンザと同程度ということなので、健常者はそんなに恐れることはないだろうが、慢性病を抱えている患者はそうはいかない。
"健常者は感染しても死に至るようなことはない。アチラで感染して死んだのは、喘息や自己免疫疾患などの患者です。"と報じられたハイリスク組には緊張が走る。
仕事先の塾に、喘息の児童がいる。
小学6年生の彼は、自分がハイリスク組であることをしっかり理解していて、「国内に新型インフルが入ってきたら、僕は命の危険にさらされる。」と言っていた。「先生もそうや。国内に入ってきたらカナンなあ・・・。マスク・手洗い・うがいをしっかりせなアカンよ。」と言ったのが、先週のこと。
今週末になって、神戸で、それも集団感染の疑いが出てきて、いよいよ本気で向き合わなければならなくなった。
今までの予防に加えて、万が一、自分が感染した時にとるべき行動を確認した。
1.居住地と府の発熱相談センターの電話番号を貼りだした。
「土・日・祝日も含めて24時間対応している」ところもあれば、
「土・日・祝日も含めて昼間だけ」とか、
単に「平日の昼間だけ」とか、対応時間は様々だった。
2.持病の薬の備蓄を確認した。
だいたい8週間分備蓄しておく必要があると言われている。
私はSLEの治療のために毎日10種類の薬を服用しているが、
ユベラN以外の残り9種類は全部8週間以上余分を持っている。
ユベラは仮に無くても大丈夫な薬だから、これでOK。
日常、絶対に欠かすことができないのは、「プレドニンとプレドニゾロンのステロイド剤」
と「降圧剤のニューロタン」だけだと思う。
次に大切なのは、「腎機能改善のペルサンチン」と「胃薬のアルタット」と
「骨の薬のロカルトロール」だろう。
この6種類(プレドニゾロンはもし無くなれば、プレドニンを割って使えば良い)と、
膀胱炎になったときの抗生物質フロモックス。これだけは、海外旅行へ行くときも、
不慮の事故に備えて、いつも必要量よりも多く持っていく「私の命綱」。
後のビタミンC・整腸剤・漢方は、私にとってはユベラと同じランクの薬。
3.入院グッズを点検・用意しておく。
今のところ、できることはこれぐらいかな?
季節性インフルに対してはワクチン接種でそれなりに予防ができたが、今回はマスク・うがい・手洗い励行ぐらいしか対策は無い。
蔓延すれば、仕事先は休校になるはず(^-^;)だから、満員電車での外出は減らすことができるだろう。
買い物は生協だから、後は夫と娘が家へ持ち帰らないでくれたら・・・というのは、やっぱり甘いかな。
一昨日、塾でこの季節にコンコンと咳をしている児童が2名いて、アレ~?と思ったが、そのふたりとうっかり顔をくっつけるような至近距離で接してしまった。そのせいではないと思うのだが、今朝から痰がからみ、喉の奥が痛いのが少し気になっている。
症状は、通常の季節性インフルエンザと同程度ということなので、健常者はそんなに恐れることはないだろうが、慢性病を抱えている患者はそうはいかない。
"健常者は感染しても死に至るようなことはない。アチラで感染して死んだのは、喘息や自己免疫疾患などの患者です。"と報じられたハイリスク組には緊張が走る。
仕事先の塾に、喘息の児童がいる。
小学6年生の彼は、自分がハイリスク組であることをしっかり理解していて、「国内に新型インフルが入ってきたら、僕は命の危険にさらされる。」と言っていた。「先生もそうや。国内に入ってきたらカナンなあ・・・。マスク・手洗い・うがいをしっかりせなアカンよ。」と言ったのが、先週のこと。
今週末になって、神戸で、それも集団感染の疑いが出てきて、いよいよ本気で向き合わなければならなくなった。
今までの予防に加えて、万が一、自分が感染した時にとるべき行動を確認した。
1.居住地と府の発熱相談センターの電話番号を貼りだした。
「土・日・祝日も含めて24時間対応している」ところもあれば、
「土・日・祝日も含めて昼間だけ」とか、
単に「平日の昼間だけ」とか、対応時間は様々だった。
2.持病の薬の備蓄を確認した。
だいたい8週間分備蓄しておく必要があると言われている。
私はSLEの治療のために毎日10種類の薬を服用しているが、
ユベラN以外の残り9種類は全部8週間以上余分を持っている。
ユベラは仮に無くても大丈夫な薬だから、これでOK。
日常、絶対に欠かすことができないのは、「プレドニンとプレドニゾロンのステロイド剤」
と「降圧剤のニューロタン」だけだと思う。
次に大切なのは、「腎機能改善のペルサンチン」と「胃薬のアルタット」と
「骨の薬のロカルトロール」だろう。
この6種類(プレドニゾロンはもし無くなれば、プレドニンを割って使えば良い)と、
膀胱炎になったときの抗生物質フロモックス。これだけは、海外旅行へ行くときも、
不慮の事故に備えて、いつも必要量よりも多く持っていく「私の命綱」。
後のビタミンC・整腸剤・漢方は、私にとってはユベラと同じランクの薬。
3.入院グッズを点検・用意しておく。
今のところ、できることはこれぐらいかな?
季節性インフルに対してはワクチン接種でそれなりに予防ができたが、今回はマスク・うがい・手洗い励行ぐらいしか対策は無い。
蔓延すれば、仕事先は休校になるはず(^-^;)だから、満員電車での外出は減らすことができるだろう。
買い物は生協だから、後は夫と娘が家へ持ち帰らないでくれたら・・・というのは、やっぱり甘いかな。
一昨日、塾でこの季節にコンコンと咳をしている児童が2名いて、アレ~?と思ったが、そのふたりとうっかり顔をくっつけるような至近距離で接してしまった。そのせいではないと思うのだが、今朝から痰がからみ、喉の奥が痛いのが少し気になっている。

