一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段 ippoippo51.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

ステロイド剤と2人3脚の全身性エリテマトーデス(SLE)患者の " 猪突猛進、横道うろうろ "人生備忘録:落ちこぼれクリスチャンが心を入れ替えて(- -;)学ぶ日々の「御言葉」と、スペイン語の勉強、SLEの病状などの日々のささやかな記録・・・というのが当初の自己紹介でしたが、今は、単に「日々生きて、夢中になった事ごとの記録」(((^^;)


by dande550213
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

堺駅近くの吾妻橋



堺市浜寺諏訪ノ森に1年間、堺市向陵中町に2年ほど、堺市東雲町に1年間ほどだったかな?

おまけに学生時代のアルバイト先が、南海堺駅近くの小さな塾だったから、本当に堺は思い出深い。

大学は阪堺線沿線にあったから、授業が終わると、住吉公園までチンチン電車に乗り、南海本線に乗り換えて堺駅で降り、吾妻橋を渡って、大通りに面した2階建ての民家の1階が塾だった。堺駅から徒歩10分以内だったと思う。

塾の名前も憶えている。

現職の学校教師が塾の実際の経営者だったので、名義は奥さんにしてあると聞かされていた。(-_-;)

田舎育ちの私が、その先生に連れられて、生まれて初めて「コーヒー専門店」で飲んだコーヒー。

薄暗い店内のスタンドの丸い高椅子に腰掛け、出されたソーサーにはアーモンドが添えられていた。

正直、「何じゃ?コリャ?」だったが、何となくハイカラで、都会の女になったような気分になった。(((^^;)

塾のあった場所を何とか思い出そうとするが、堺駅周辺はすっかりきれいになってしまって、面影は見いだせない。

でも、吾妻橋は残っていた。

f0096508_17344728.jpg


f0096508_17345200.jpg


f0096508_17345547.jpg
きれいになっているが、40数年前の私が行き来していた橋だ。

最近、孫守りで、1週間のほとんどを堺駅近くで暮しているから、何だか不思議な気持ちになる。

目を閉じると、一瞬であの当時の私に戻れそうな気がする。

できるなら、戻りたい。


[PR]
# by dande550213 | 2017-09-18 17:37 | 雑感 | Comments(0)

スマホが一時制御不能に


昨日の夕方、お嫁さんの産院にお祝いに行くために、岸和田駅で夫と待ち合わせをしていた時のこと。

もろそろそろ夫から到着メールが入るかもしれないと、スマホを画面を見たら、IEやカメラ画面、DocomoID確認画面などの画面が順次立ち上がって、画面が揺れている。

カメラ画面は動画撮影が始まっている!
いったい、何を撮るんや?
どうしてこんなことが始まっているんや?

とにかくそれを止めようと、停止ボタンを押しても全く反応しない。

何とか止めないと、このままではスマホの容量や電池を消耗してしまう。

そこで、スマホの電源を切るべく、電源ボタンを長押しすると、「電源を切る」の表示は出るが、一瞬で表示が消えてしまうから、なかなか押せない。

わずかな一瞬を見計らって、「電源を切る」を選択して押しても、全く反応しない。

相変わらず、上記3つの画面が立ち上がって画面が震え、揺れ続けている。

このままでは夫から電話がかかってきても出ることもできない。(-_-;)


このスマホを使い始めてから4年になるが、こんな事態は初めてだ。

まさに制御不能状態。お手上げ状態。(+_+)



しかたがないから、スマホのケースを開けて、中の電池を取りだして画面を消し、しばらくしてからまた電池を入れて電源ボタンを押し起動させたら、いつものスマホ画面に戻ってくれた。(-_-;)

どうしてこんなことになったのだろうか?



スマホはMineoの動作確認一覧に載っている機種で、MVNOでもドコモの回線を使うからSIMロック解除対応機種だが、解除しないでもMVNOで使用できるから、そうしてきた。



注:これは私が「通信業者の設定を手動」に変えたのが原因のようで、「自動」に戻してみたから、今度海外でどう反応するか、楽しみ。(((^^;)


また、できるはずの海外通話もうまく動作しなかった。(-_-;)


Mineoに代わってから、docomoIDから「IDが確認できなかった」と「SPモード以外では通信が許可されていません」などの警告メッセージが時々出ていたが、最近は毎日のように表示される。それと今回の異常とは関係があるのだろうか?

もうドコモを使っていないのだから、docomoIDを削除したいのだが、そうすると全データが削除されて、工場出荷時の状態に戻ると脅されて、躊躇している。



SIMロック解除は料金が3,000円もかかる上に、実施した場合、保存されていたデータや外部からダウンロードなどして保存されていたものどの、個人データが変化・消失する場合があると言われていわれているので、これまた躊躇している。


どうしてこんな痛がらせ設定をするのか?<(`^´)>


結局、海外でグローバルSIMやワールド電話番号を使うために、HuaweiのSIMフリースマホタブレットを買って海外で使用しているが、SIMフリー機種は本当に便利で、汎用性がある。

Huaweiが、今や世界第3位にのし上がったのも頷ける。



待ち時間の間に、岸和田駅から、ちょろっと覗いた雨の岸和田だんじり祭り。
f0096508_14065980.jpg

f0096508_14071545.jpg


f0096508_14072333.jpg



[PR]
# by dande550213 | 2017-09-17 14:03 | PC・IT | Comments(0)

午後3時半過ぎに、息子から「デカイ子を無事出産!」のメールが届いた。

しかし、女の子か男の子か書いてない。

彼は最初からわかっていたから、性別を知らせる必要を感じていなかったのだろう。

すぐに「女の子?男の子?」と問い合わせると「女の子やで~」と返事。

そこで、またすぐに「なら、名前は?」と聞いた。

何故なら、私の予想ではもし女の子なら「桃(もも)」かしら?と推測していたから早く結果を知りたかったのだ。(((^^;)

第1子の「柚(ゆず)」と同じく2音だし、どちらも実をつける植物だから、「桃」が私の第一候補だった。

4時半ごろに息子から「桃(もも)やで~」と嬉しい返事。

ゆずちゃんの願いが通じたのかな?
f0096508_21432909.jpg







[PR]
# by dande550213 | 2017-09-15 21:51 | 雑感 | Comments(0)

もうすぐ産まれる予定の息子の第3子。

当人たちは胎児の性別を知っていて、もう名前を考えている。

しかし、私たちは産まれてくる時の楽しみにしたいので、性別は知らない。

息子の子どもたちの名前にはルールがある。

それは、「植物に関する漢字一字の名前」ということのようだ。

第1子は女の子で「柚」

第2子は男の子で「樹」

そこで、昨晩、私たちは名前の”当てっこ”をした。

女の子の場合は、候補名がたくさんあるが、男の子の名前は少ない。

・柊 しゅう
・槇 まき
・柾 まさき
・蓮 れん
・実 みのる

これぐらいしか、思いつかなない。

私は男の子だと思っているから、名前は「柾 まさき」ではないかと想像している。

ちなみに4歳の柚ちゃんは妹が欲しいから、「ももこちゃん」という女の子が産まれてくるのだと思い込んでいる。(((^^;)

だから、女の子だったら「桃」と名づけて欲しいなあ。

入院して誘発剤を始めているとお嫁さんから連絡があった。

明日大雨になりそうだから、今日中に出てきてほしいそうだが・・・。(((^^;)



[PR]
# by dande550213 | 2017-09-15 14:24 | 雑感 | Comments(0)

以前、全国膠原病友の会の機関紙№182掲載 慶応義塾大学医学部 リウマチ内科 教授の竹内勤先生の医療講演②「最新の膠原病治療の動向」に、「マイケル・ジャクソンが亡くなった後に全身性エリテマトーデスであったとブログに記載されていますし、最近では歌手のレディ・ガガもその疑いのようです。」と書かれていることを紹介したが、レディ・ガガが病名を公表したというニュースが流れた。

線維筋痛症

この病気の闘病記を読んだことはあるが、患者さんには会ったことはない。

というのは、どちらかと言うと、膠原病SLEよりもリューマチ系の病気ためではないだろうか。

Netflixでガガのドキュメンタリー映画が公開されるそうだが、人目に晒され、激しいパフォーマンスで体力を消耗する人気商売だから、一般人には想像できないような苦労や辛さがあるのではないかと思う。

病気への関心を高めて、それを持っている人々とつながることができるようになるために病名の公表を決めたという。

麻央さんが病名を公表して闘病生活をブログに書き綴り、病気の啓蒙や患者に大きな励ましを与えたように、有名人が難病を公表して闘病生活を語ってくれることには大きなインパクトがある。

この公表を契機に、「線維筋痛症と線維筋痛症友の会」のことを多くの人に知ってほしいと願っている。




[PR]
# by dande550213 | 2017-09-14 15:02 | SLE・健康 | Comments(0)